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気ままな日記


2017-10-22 住吉大伴神社神幸祭

・ 住吉大伴神社神幸祭

今日は秋の祭礼ですが台風も近づき雨もきつそうな予報なので例年の我が家での集まりは中止しました。

巡行はどうかなあと思いながらお参りに行きましたところお神輿は準備完了で今まさにお立ちでした。

そういえば田舎のお祭りもこのくらいだったら決行するよね。

いつも馬に乗って巡行される宮司さんはお休みなのか神社におられました。

皆様ご苦労様、無事に終えられますように願っております。

午後3時過ぎ、きぬかけの路、塔ノ下の信号を通過。

いつもより1時間以上早いですね。

最後尾にお馬さんはなくて宮司さん(代わりの人?)はいつもと景色が違いました。

皆様お疲れ様、あと一息ですがんばって下さい。

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2017-10-10 伊勢神宮 大江戸温泉物語 伊勢志摩

・ 伊勢神宮 大江戸温泉物語 伊勢志摩

伊勢神宮にはこれまで何度かお詣りしましたが内宮外宮両方をお詣りしたことはなかったように思います。

石畳の御手洗場に降りるのも初めてでテレビで観た光景です。

泊まりも初の大江戸温泉物語でなるほどシンプルなシステムですね。

伊勢海老のお造りは本場ですから別料金ででも頂く価値がありました。

眼下に英虞湾が広がり釣り船や筏がみられ能登の七尾湾を思わせしばし眺めておりました。

帰り道、天の岩戸へ。

天の岩戸は天照大神が隠れ住まわれたと伝えられていて、全国に何か所かある伝説の地ですがなかで伊勢はもっともらしい気も致します。

木立に囲まれた水穴から湧き出る清水は名水百選に選ばれているらしくて、その滝で修行者を迎えておられるとのこと、厳かな雰囲気、清らかな滝・・・とても清々しい気持ちになれました。

いつもながら運転は往復ともにまかせっきりで大変助かります。

運転手さん、みなさんお疲れ様。

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2017-09-29 Madein京都フェスタ

・ Madein京都フェスタIN KYOTANBA

京都に戻って日曜日

いい天気に誘われて朝刊でみつけた丹波自然運動公園のイベントに向かいました。

お目当ては最近魚が続いたので京都牛の串焼きです(^∀・)

うまいもん屋台へ直行!

大盛況のようで残り数人分、今並んだ人の予約のみですってことでぎりセーフ。

簡易なテントが大流行か若いお母さん方が手軽に広げて子供たちと楽しんでいる様子はなんとも微笑ましいですね。

ご年配のご夫婦も木陰でくつろいでいらっしゃいます。

たまにはこういうところへ出掛けてくるのもいいかな。

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2017-09-28 チヌ釣り初体験

・ チヌ釣り初体験

七尾湾での釣り体験二日目

この日はハートランドのオーナーの友人である釣り名人に穴水でチヌ釣りを体験させてもらいました。

2、300m沖の筏に渡って仕掛けはもちろんカニやザリガニなど珍しい高価な餌、必要な道具、テントすべて段取りをしてくれました。

この日も完璧お客様状態です。

日頃からチヌは素人には難しいと聞いていたのであまり期待せずにとにかく見よう見まね、おっしゃる通りにやってるとなんととんでもない経験のない引きを感じました。

これもビギナーズラックか?言われるまま引き上げましたが20cm強でこの辺りはチンタと言うらしい。

師匠曰くチヌと言えるのは30cm超えかなって。

そのあとも失敗を繰り返しながらも5〜6枚上げることが出来て思いがけず楽しくて病み付きになりそうなうれしい体験でした。

なにからなにまでお世話になった友人と師匠に感謝、感謝の二日間でした。

ありがとうねぇ〜!

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2017-09-27 七尾湾でアジ釣り

・ 七尾湾でアジ釣り

祭りの翌日は早朝4時半起きして小牧の沖にボードで出てアジ釣り初体験。

船頭は高校の同級生[ハートランドヒルズin能登]のオーナーで竿から餌まですべて揃えてくれてお客さん状態。

彼は能登で貸別荘事業を16軒展開しておりその中で新しいヨットハーバーの見える家[ハートランドヒルズ@おまき]のすぐ目の前。

ビギナーズラックか、思った以上によく釣れました!(^^)!

ここは能登中島町特産、牡蠣の養殖棚があり餌が豊富なんだそうです。

オーナーの息子さんはチヌに挑戦、しかし上がったのはアジより小さいチンタと言われる小物で苦笑い(o^ー')b

しかしこんなに近くでこれだけ楽しめるとは感激!

彼のお蔭です、ありがとう!

さっそく晩御飯のおかずに、いただきま〜す。

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2017-09-26 能登中島 お熊甲祭り

・ 能登 中島町お熊甲祭り

故郷能登中島町では9月の20日は通称二十日祭りです。

人足が足りないからと久しぶりに神輿担ぎにかり出されました。

正直祭りは大好きでしたが近年体がついていきません(*≧m≦)

ほかの在所もだいぶ様変わりしてとうとう枠旗にまで女性の姿があります。

そうかと思えば昔ながら小学生の御伽持ちの姿も見られそういうところはうらやましいですね。

朝の本社宮入りはどうにか持ちこたえましたが昼からのお立ちはきつくて、この分では加茂原での舞は無理かと・・・するとそこへ朝からの予報通り突然真っ暗になって雷が鳴って大雨が降り出した・・・加茂原手前で中止決定!順番が13番という後の部でよかった!すでにずぶぬれですが神輿にビニールがかけられ枠旗をたたんで速攻退散!

罰当たりですが助かった(^∀・)

しかしこの先を考えると厳しいなぁ・・・

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2017-08-09 京の七夕2017

・ 京の七夕2017

日曜日、大雨を覚悟で京の七夕会場へ向かいました。

今年は鴨川会場と北野天満宮紙屋川会場へ。

悪天候にもめげず海外からの観光の人も含めて大勢いらっしゃいました。

七夕飾りや友禅流しをと思っていましたが会場に着くとどうしても屋台の食べ物になりますね。

各県人会とも競い合って声を張り上げていましたがなかでも島根県人会の陽気なサザエおじさんがめちゃ目立っていて店は長蛇の列でした。

地元石川県の屋台には高校の先輩がいらっしゃるので顔を出して歓待してもらいました。

その後北野天満宮へ向かい珍しい御手洗川足つけ燈明神事を拝見しました。

境内はもちろん七夕飾りでお土居のライトアップと言いお正月の姿とは一変しています。

賑やかさと厳かさと両端味わってまいりました。

鴨川の県人会の皆さんびしょ濡れになりながら今晩は撤収作業だそうで・・・お疲れ様、ご苦労様です。

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2017-08-06 山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長の講演会

・ ノーベル賞受賞者山中伸弥京都大学iPS細胞研究所所長の講演会

iPS細胞研究所のお仕事をさせて頂くご縁で思いがけず先生の講演を拝聴する機会に恵まれました。

主催されたのは京都東山ロータリークラブで創立50周年の記念行事でした。

学生のころから研究者を目指すまでの経緯を時に笑いを誘いながらiPS細胞の事もとてもわかりやすくお話頂きました。

お父さんをC型肝炎で亡くされたそうです。

当時A型でもなくB型でもなく治療の方法がなかったウィルス肝炎です。

今では特効薬が出来て90日間服用することで99.9%の人が完治するそうがかなり高額な薬です。

そういう薬が出来るまで長い年月が必要なことと出来ても大変高額になるという大きな問題を研究者として力説されていました。

ここにiPS細胞に掛ける思いが詰まっている気がします。

それと整形外科研修医として治療していた頃に治療法が無く苦しみ続ける多くの患者さん達と出会ったこと、この二つが研究の道へ進まれた要因だったそうです。

目指す方向は明確ですが問題は研究所を維持する膨大な費用だそうです。

これだけの事業なのでほとんどは国で賄われているのかと想像しますが実際は先生自らそれを確保するために日々の多くの時間を割いておられるようです。

その一つがマラソンを通じての募金活動なんですね。

京都マラソンなどテレビでよく拝見します。

走ると多くの募金が寄せられますが必要な金額の為には年間200回ぐらい走らないといけないと苦笑されてました。

具体的に募金するにはフリーダイヤル0120−80−8748(ハシレーヤマナカシンヤ)に連絡すると振込用紙が送られてくるそうです。

B型肝炎治療中の身としては特効薬の開発を願いつつ協力するべきだな・・・と思いながら土砂降りの中帰路へ。

貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

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2017-07-31 向田の火祭り

・ 能登島町向田の火祭り

日本三大火祭りの一つで毎年7月の最終土曜日に行われる夏祭りです。

夕刻に伊夜比弯声劼妨かうと大小7基のキリコ(奉灯)が勢ぞろいしていました。

午後8時、神事が終わると約400m先のお旅所まで御神輿を先頭に子供から壮年までそれぞれ趣のある鉦や太鼓、笛に合わせて練り歩きます。

広場には高さ30mの大松明がそびえています。

やがて御旅所での神事を終えて御神輿の火が若者の松明に移されいくつかのポイントへ点火されていきます。

そのあとは子供らを含め大勢の人が小さな松明に火を移し大松明の周りを廻り出しました。

見物の人、だれでも参加できるみたいですね。

合図とともに大松明に投げつけるとあっという間に燃え上がりました。

燃え尽きて倒れた方向でその年の豊漁、豊作を占うそうです。

今年はどうだったのでしょうね。

それにしてもこの集落の様子から思いもよらない大勢の子供たちが参加してます。

そういえば夕刻どの家にも灯がともり大勢の人が宴席を囲んでいる様子が見られました。

離れて暮らす家族も親戚も年に一度この祭りに集まってくるんですね。

御旅所への道中を照らすかがり火には地元の保育園の園児の書いたものが並んでいます。

笛や鉦には女子たちの姿もたくさん見かけました。

大人も子供も皆でこの祭りを盛り上げ伝統を守り続けているのでしょう。

7月最終の土曜日に行うのはその為かな。

広場から元の神社へ戻るのは午後10時をまわっていました。

みなさんお疲れ様でした。

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2017-07-20 沖縄産玉文マンゴー

・ 沖縄産玉文マンゴー

昨日近くに住むいとこの息子が「珍しいマンゴーが手に入ったので一緒に」と持って来てくれました。

マンゴーと言えば切り身を口にしたことはありますが丸ごと切って食べたことはありません。

それも超希少なマンゴーで糖度が24度だそうです。

(マスクメロンで14度とか・・)

切り方もわからないくらいで彼にお任せして・・さて口にした瞬間・・びっくりの甘さ!

これまで食べた何物にもたとえようがない甘さ、美味しさで、ただただ驚き。

聞けばクラウドファンディングによる対価だそうです。

[那覇マンゴー園]

沖縄県うるま市で五年前からマンゴーの栽培をされている方で4月、5月約2か月間で目標金額の300%を達成されたそうです。

昨今流行の「ふるさと納税」は、いささか疑問を持っており賛同できませんがこういう試みはお互いの為になるし商才を磨くためにも大いにチャレンジする価値があると思います。

留守の嫁の分までしっかり頂戴してしまって申し訳ないね、ごちそうさん!!

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