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気ままな日記


2011-02-19 京都マラソン 2012

・ 京都マラソン〜きぬかけの路

海外ではホノルルマラソン、国内には東京マラソンなど市民ランナーがあこがれるマラソンがたくさんありますが京都でも16年続いたシティハーフマラソンに変わって2012年に京都マラソンが計画されています。

そのコース案の地元説明会が行われ興味津々で出掛けてきました。

先行している各地のマラソンに劣らない魅力を発揮しようと世界遺産や観光名所をめぐる京都ならではのすばらしいコースになっています。

市内の中心を避けることで交通渋滞にも少し配慮されたようです。

その結果我が地元きにかけの路を通る案が有力な候補となったわけです。

説明ではランナー全員が通過するまで道路を横断できないそうでこれまでのマラソンや駅伝のようには行かないようです。

ということはコースと山に囲まれた我が家は通り過ぎるお昼過ぎまでどこへも行けなくなります。

もちろん緊急車両は別ですが宅配や商店への配送、バスの運行などコース周辺の混乱はかなりのものでしょう。

それでも1年に一度、せいぜい半日のことですから全国のいや世界のランナーに京都ならではのすばらしいコースを堪能してもらいたいので協力したいと思います。

仁和寺→龍安寺→金閣寺と続く「きぬかけの路」を広く知って頂くことにもなると思うので。

この際京都駅より北はノーカーデーにしてエコマラソンデーにしたらどうでしょう?

あと一年です。

京都市スポーツ振興課の方もずいぶん研究されているようでしたがさらにしっかり準備して、是非とも成功してほしいと思います。

沿道で応援しようぐらいに思っていましたが何か出来ることがあればお手伝いをしてみたいという気分になりました。

来年の3月が楽しみです。

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2017-02-19 京都マラソン

・京都マラソン2017

お天気に恵まれて第六回の京都マラソンが開催されました。

テレビでスタートを確認して30分ほどしてからいつもの撮影ポイント仁和寺二王門前へ出掛けました。

トップのランナーは例年以上に早く来られてしかも後続を随分引き離しています。

その後家の近くに移動ですが走路変更の仕組みも年々良くなってスムーズに横断できます。

しばらく坂道で応援しながら知り合いの通過を待っていましたが残念ながら見つけることが出来ませんでした・・・

昼からのTV中継ではもう先頭はゴール済みでもう少し早く中継があるといいのに。

1位はYKKの選手でした。

引退を決めて恩師に恩返しの気持ちを込めてという事で地元を走られたらしく素晴らしいですね。

参加選手、関係者、ボランティアの皆様早朝からご苦労様です。

(*スタート・ゴールシーンはKBS京都より)

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2018-02-19 京都マラソン2018

・ 京都マラソン2018

昨日の大会、3年ぶりに親戚の子が走るというのでビデオ撮影をしてやろうと朝からスタンバイしました。

テレビで西京極陸上競技場をスタートするのを見てまずは自宅近くの信号で先頭を迎えた。

その後前回の通過時間を見計らいながら仁和寺門前へ移動して撮影開始。

しかし結果は無残!

何度も何度も構え直し再セットし、手を温めていたその時、逆に声を掛けられ気が付くという大失敗(*≧m≦)

幸い妻が自宅付近で撮ったのがあるので能登で待つ彼の母親に送ってあげるととても喜んでもらえたようだ。

能登は例年になく雪が多く毎日が雪かきでくたくただとLINEでこぼしていたから息子の雄姿が少しでも励みになればと思って。

その後はランナーズアップデートでラップタイムや通過時刻を確かめながら炬燵で応援(^∀・)

前回より少し時間が掛かりましたが立派に完走したようです。

特別に鍛錬している様子もないのに生まれつきなのかなぁ?大したものです、お疲れさん!ご苦労様。

*スタート、フィニッシュの写真はKBS京都テレビ画面より

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2019-02-19 京都マラソン応援

・ 京都マラソン2019

17日、日曜日は京都マラソンの応援に出掛けました。

毎週応援で忙しいです(^∀・)

今度は田舎の従弟の次男坊が走りました。

表に出ると沿道はすでに準備完了。

仁和寺に着く前に白バイに遭遇、先頭集団が来ました。

いつもの位置に構えて昨年失敗した動画撮影に臨みました。

その間は待ち時間は長いのですが今年応援ナビが機能してスマホで正確に位置が分かるので待っていても退屈しませんでした。

福王寺を越えて二、三回練習。

ガソリンスタンドぐらいでスタンバイ、今年は完ぺきでした。

本人より田舎で待つ母親の方が喜んでくれました。

沿道の応援は年々増えてるように思いますがスムーズに走路変更して横断させてもらえ、さすがだなと感心。

後は炬燵でテレビ中継と応援ナビでゆっくり応援です。

例年よりきつそうな表情でしたが無事完走のLINEが届きホッとしました。

ランナーの皆さんお疲れ様。

大会スタッフの皆さん沿道の応援の皆さんボランティアの皆さん、いつもながらご苦労様です。

*スタート、コース紹介、ゴールはKBS京都放送画面より

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