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気ままな日記


2014-06-29 羽咋工業高校第8回関西同窓会

・ 二年に一度オリンピック(夏冬)開催年に開かれています。

今年は6年前にネットを通じて仕事の依頼をもらった同窓生をお誘いして参加しました。

年々参加者が減少している様子で初参加の方から聞こえるのは

これまで通知がなかった、誘い方がゆるいのではという声が多いです。

原因は卒業後の住所が変わると情報把握が出来なくて結果移動の少ない人だけになるのでしょう。

事実私も数えると卒業後5回住所が変わっていたからこの同窓会の存在を知りませんでした。

そんな折4,5年前に「mixi」で知り合った先輩から誘われたのがきっかけで前回は「Facebook」で知り合った人をお誘いし今回はネットで仕事をもらった人をお誘いして参加しました。

お蔭で少し場にも慣れて交りやすくなりました。

役員さんにお聞きすると個人情報の関係で学校からの情報集めは難しいとか・・・

一方で石川県の実家へ連絡を入れたりして大勢の参加で成功しているクラス会の事例もあるようですが・・・。

役員さんもまだ現役でお仕事されているわけでネットの活用など時間をかけず有効な広がりが作れるといいですね。

今年も剣道部顧問の田畑先生が参加下さり、ここに来て母校の先生方の近況をお話し戻って皆さんの様子を伝えるのが私の役目だとおっしゃり懐かしい先生方のお名前が聞けました。

病気がちだった担任の先生もお元気だと確認できた事はうれしかったです。

在学時1学年40人8クラスあったのに今は4クラス。

当時のまま残るのは私の卒業した電気科だけのようです。

もっとも能登地区に残る工業高校は我が羽咋工業高校1校のみだということなので時代の流れですね。

会場は新大阪ワシントンホテルプラザ。

20年ほど前には西中島に勤務したこともあり近辺には多少の土地勘もあるのでですが解散後「ちょこっと行こや!」という声に着いて行けないのが寂しかったです。

飲めない先輩と珈琲でまだまだ明るいうちにお別れです。

また二年後かな?

役員さんお世話になりました、ご苦労様でした。

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2016-06-29 羽咋工業高校関西支部総会

・ 羽咋工業高校関西支部総会

母校石川県立羽咋工業高校の関西支部同窓会総会に参加しました。

OBの先生,現役学校長はじめ来賓の方を含め50名参加されました。

クラブ活動の様子や当時の先生方の近況をお聞きしたり、ご用意戴いた資料を眺めながら懐かしさがこみ上げてきました。

そのなかに嬉しい記事を発見。

電気科の3年生40名全員が国家資格である第2種電気工事士試験に合格したという地元北陸中日新聞の記事です。

思い起こせば私は当時家電メーカーの販社を希望していたので電気工事の資格には全く興味が無かったのですが先生に言われるまま全員が無理やり挑戦させられました。

それが現在看板屋をする上で大変貴重な資格になっています。

資格取得の講習会でも優遇され1部免除がありましたし何よりも屋外広告物管理の資格が1級建築士と同様に認められているんです。

京都市では平成19年から全国的にみても極めて厳しい屋外広告物条例が改正施工されました。

そこに学生服姿の電気工事士免状が生かされている訳で気恥ずかしいですが今では大変感謝しています。

長い人生案外無駄な経験ってないものですね(o^ー')b

昨今は生徒数もうんと減って1学年120名前後のようです。

うち80%ぐらいが就職する中で大半が県内に、関西へは27年度には3名だそうです。

県内に留まることはよい傾向かもしれませんが同窓会としては少しさみしいかなぁ。

2年ぶりでお会いする先輩諸氏

なかで1期生は古希を迎えられたようでおめでとうございます。

思いがけず初めて逢った同級生や年の近い後輩たち、みんなとってもフレンドリーに接してもらえて楽しい楽しいひと時を過ごしました。

みんな元気で次回またお逢いしましょう、ありがとう!

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2019-06-29 能登からのお客さんと京都観光

・ 能登からのお客さんと京都観光

梅雨入り前のいいタイミングで能登から友人が尋ねてくれました。

泊まりは彼らの定宿 エクシブ京都八瀬離宮

晩御飯は中国料理「翆陽」でおよばれでした。

観光のリクエストはTVで林修さんが絶賛されたという岩倉の 実相院門跡 です。

ここでは床に映るもみじが格別だということです。

丁度先週の京都新聞でも紹介されていました。

この時期はみどりが綺麗に床に映り込んでいました。

残念ながら撮影は禁止。

あと特別拝観案内から嵐山の天龍寺塔頭 宝厳院 へ向かいました。

渡月橋からも天龍寺からもよく調べないと解りにくい道順で少し苦労しましたが自然巨石と調和のとれた立派な見ごたえある庭園でした。

どちらも紅葉シーズンだとさぞかしと思わせるのですがその時期になると今日のようにゆっくりと鑑賞とは行かないでしょう。

昼食は皆さんのお話の端々からふとひらめいた高雄の川沿いのお食事処錦水亭支店へ。

眼下の清滝川の清流は雨が少なくいまいちでしたが天然鮎の塩焼きが頭から丸ごと戴くのに丁度いいサイズで美味しかったです。

晩御飯は京都つゆしゃぶ CHIRIRI さんへ。

ここも彼のリクエストです。

ねぎたっぷりの特製出汁でいただくバームクーヘン豚バラは最高(^∀・)

美味しくて箸が止まらず追加が欲しくなります。

どちらも自ら出向くことはまずないのでこうして訪ねてくれることがいい機会になりました。

ありがとう、ごちそうさま(^∀・)

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