気ままな日記
2008-04-07 桜 仁和寺〜広沢の池
桜 仁和寺〜広沢の池
日曜日、満開の桜を見ながら広沢の池まで歩くことにした。
まずは自宅を出て仁和寺塀沿いに京都府立聾学校の桜を眺めながらスタート。
途中宇多野から鳴滝辺りのお宅の庭にはごく普通に立派な桜があちこちに見られます。
広沢の池の前に桜守として有名な16代佐野藤右衛門さんのお庭を拝見した。
お見事!の一言です。
池に着くと東の一角で思いもかけず多くの人の出入りに遭遇。何の催しかと覗いていたらスタッフが「無料ですからどうぞ」とやさしく声を掛けてくれた。
そこは平安郷という1万5千坪も有るお庭でした。
桜の並木と竹林を過ぎると広大な芝生公園に小川が流れており立派な枝垂れ桜も見られる。
桜茶やぜんざいの無料接待があり野点や舟遊覧雅楽の演奏もあった。
なんと今日が年に一度一般開放の観桜会だというからラッキーでした。おまけに6時からライトアップされると聞いて駐車場もあり一旦帰宅して車でもう一度出かけた。
6時ジャスト、愛宕さんに沈む夕日が池に映えてとてもきれいでした。
残念ながら素人カメラでは夕陽もライトアップした枝垂れ桜はうまく写せません。
天気もよくて桜を満腹に味わった一日でした。
ご馳走様でした。
2012-04-07 金戒光明寺
京都維新を語る会(金戒光明寺)
今日は4月例会で行き先は黒谷金戒光明寺です。
集合は岡崎神社前。
ベテラン会員さんからお聞きしたのですがここの神社の歴史は古く794年平安京の守りとして造営されたものだそうで驚きです。
当時はもちろんお寺もありましたが残念ながら応仁の乱で消失したようです。
番外ですがそこへ結婚式を挙げられる車列が到着。
タクシーを降りる花嫁さん、向こうをむいているお婿さんは外人さんでした。
さて金戒光明寺ですが会津の松平容保公が京都守護職として本陣を置いたことで会津藩殉難者墓地がありますがほかにも多くの方々が埋葬されています。
歴史上有名な人ではお江、春日局、山中鹿之助、熊谷直実、平敦盛・・・
画家の竹内称鳳、文学者桑原武夫、タバコ王村井吉兵衛、八橋誕生の起源の八橋検校、疎水建設の京都府三代府知事北垣国道、龍馬が暗殺された近江屋の主人井口新助、池田屋事件の池田屋主人入江惣兵衛などたくさんの方が埋葬されていました。
来年のNHK大河は新島襄婦人八重さんです。八重さんは会津藩士の娘さんで会津戦争を乗り越えられた方ですからスタートはそこからかな?
きっと京都だけでなく会津にも注目が集まると思われます。
寒い中お世話くださった幹事さんありがとうございます。
途中で一瞬雪が舞うほどですから桜も足踏み状態です。
帰りに哲学の道へ寄ってみましたがここも満開は2〜3日あとかな。
それにしても京都市の市バス一日券はいいですねぇ。
朝から八回乗り換えました。
方向だけみて乗り込み乗り継いで好きなコースを選べるのは渋滞も避けられるし楽しかったです。






















