気ままな日記
2007-01-26 災害備蓄の優れもの
災害備蓄用コンテナ
今日は以前から環境ビジネス実践塾でお世話になっている�螢札屮鶸超�の中村塾長をお尋ねした。
行く度に新しい取り組みをされていて驚かされますが今回は災害発生時に3日間を100人が生き抜ける食料品や用具をパックにした災害備蓄用品コンテナのお話でした。
中には、米・水・木炭・鍋・薪ストーブ・バケツ・ポリタンク・簡易トイレ・トイレットペーパー等々これさえあればと思われるものがたいてい揃ってます。
今月17日には阪神淡路大震災を思い起こしたし新潟中越地震も記憶に新しい。
国も自治体もこれらを教訓にかなりの体制が整いつつあるように思いますがあとはそれが届くまでの2〜3日が勝負かと。そういう時にこの災害炊き出しパッケージは大いに役立つのではないでしょうか。
ちょっとしたスペースが確保出来れば行政や学校、お寺、神社などの災害時避難場所においてもらえたら安心ですね。
それ以外にも世の中の役に立ちそうな夢のある事業をいっぱい計画されていて元気と夢を分けてもらってきました。
中村社長たくさんの情報どうもご馳走様でした(o^∀^o)