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気ままな日記


2010-03-09 龍馬暗殺の真犯人を探る

・ 龍馬暗殺の真犯人を探る

京都 維新を語る会の三月例会は大河ドラマもありいつも以上に感心が集まりそうな話題でした。

暗殺犯についてまたその黒幕について諸説ありますが会のお世話役の意見はほぼ固まっておられるようでこれまでにも聞いていた通り京都見廻り組であろうと言うことでした。

その根拠は元見廻り組み隊士やその遺族が証言していること。

なかでも渡辺篤の遺言を遺族が証言されたこと、今井信郎が函館戦争後に証言したことなどです。

いずれも見廻り組み組頭佐々木只三郎の指示で実行したと言うことです。

佐々木只三郎の実兄手代木直右衛門は会津藩士であり藩主松平容保が京都守護職に就任する際に公用人として京都に同行した人物です。

事実暗殺より前に寺田屋で幕府方に襲われおりこれらの証言はかなり信憑性は高いと思いました。

また渡辺篤は当会にも関わりがありました。

剣豪でしられる渡辺の孫弟子に当る方が当会の2代目会長であったSさんだそうです。

当時龍馬を切ったという刀を譲り受け所持しておられ新聞にも発表されています。

その折に鑑定の勧めがありながら断られたとの事、何とも惜しい限りで僅かに疑問が残るとすればそのことでしょうか。

残念ながら亡くなられたのち刀の所在は不明でご遺族も表には出ないそうです。

現在では同じく元隊士桂早之助の子孫が霊山歴史館に寄贈された遺品の中に「龍馬を切った刀」というのがあり展示をされているようです。

しかし聞くところではその子孫の方もかつて当会に参加されていてその当時にはそういう言い方をされたことが無かったとか・・・

襲った見廻り組み隊士は7人とも8人とも言われており切りかかったかどうか致命傷かどうかは別として殺害現場に関わる刀が複数出てきても不思議はないのでは?という気もします。

龍馬を切った刀については京都維新を語る会の機関誌「鴨の流れ第14号」に詳しく載っています。

写真は会員さんが見せてくれた龍馬愛用のSWアーミー�況燭離皀妊襪任后�

ちなみに龍馬は高杉晋作が上海で購入した物を譲り受けたのだそうです。

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