気ままな日記
2017-07-20 沖縄産玉文マンゴー
沖縄産玉文マンゴー
昨日近くに住むいとこの息子が「珍しいマンゴーが手に入ったので一緒に」と持って来てくれました。
マンゴーと言えば切り身を口にしたことはありますが丸ごと切って食べたことはありません。
それも超希少なマンゴーで糖度が24度だそうです。
(マスクメロンで14度とか・・)
切り方もわからないくらいで彼にお任せして・・さて口にした瞬間・・びっくりの甘さ!
これまで食べた何物にもたとえようがない甘さ、美味しさで、ただただ驚き。
聞けばクラウドファンディングによる対価だそうです。
那覇マンゴー園 沖縄県うるま市で五年前からマンゴーの栽培をされている方で4月、5月約2か月間で目標金額の300%を達成されたそうです。
昨今流行の「ふるさと納税」は、いささか疑問を持っており賛同できませんがこういう試みはお互いの為になるし商才を磨くためにも大いにチャレンジする価値があると思います。
留守の嫁の分までしっかり頂戴してしまって申し訳ないね、ごちそうさん!!
2017-07-31 向田の火祭り
能登島町 向田の火祭り
日本三大火祭りの一つで毎年7月の最終土曜日に行われる夏祭りです。
夕刻に伊夜比�弯声劼妨�かうと大小7基のキリコ(奉灯)が勢ぞろいしていました。
午後8時、神事が終わると約400m先のお旅所まで御神輿を先頭に子供から壮年までそれぞれ趣のある鉦や太鼓、笛に合わせて練り歩きます。
広場には高さ30mの大松明がそびえています。
やがて御旅所での神事を終えて御神輿の火が若者の松明に移されいくつかのポイントへ点火されていきます。
そのあとは子供らを含め大勢の人が小さな松明に火を移し大松明の周りを廻り出しました。
見物の人、だれでも参加できるみたいですね。
合図とともに大松明に投げつけるとあっという間に燃え上がりました。
燃え尽きて倒れた方向でその年の豊漁、豊作を占うそうです。
今年はどうだったのでしょうね。
それにしてもこの集落の様子から思いもよらない大勢の子供たちが参加してます。
そういえば夕刻どの家にも灯がともり大勢の人が宴席を囲んでいる様子が見られました。
離れて暮らす家族も親戚も年に一度この祭りに集まってくるんですね。
御旅所への道中を照らすかがり火には地元の保育園の園児の書いたものが並んでいます。
笛や鉦には女子たちの姿もたくさん見かけました。
大人も子供も皆でこの祭りを盛り上げ伝統を守り続けているのでしょう。
7月最終の土曜日に行うのはその為かな。
広場から元の神社へ戻るのは午後10時をまわっていました。
みなさんお疲れ様でした。










