気ままな日記
2011-10-02 能登の貸別荘ハートランドヒルズ
能登の貸別荘ハートランドヒルズ
先週はお祭りのあと連休を利用して妻の親族一同と合流して高校の同級生が経営している貸別荘に二泊してきました。
間の二日間を実家で過ごし高校三年間通った懐かしいJR羽咋駅に38年ぶりに降りました。
駅の売店がコンビニに変わったぐらいでほとんど雰囲気はそのままでしたが駅前の広場には以前ネットで見ていた「ジャーン」の石が目につきました。
待ち合わせは千里浜なぎさドライブウェイにしました。
焼きはまぐりのいいにおいが浜いっぱいに広がっていて晩にはバーべキューがあるので我慢するのに大変でした。
浜辺の千里浜レストハウスの駐車場脇には砂のモニュメントがありドラえもんなどに混じって母校の名前があって思わずシャッターを切った。
ハートランドヒルズは現在9軒運営されていて今春にメルヘンの家(�次砲鮟猗�中に看板を頼まれて打ち合わせに行ったのですが、室内にすべり台やブランコがあるのを見てこれなら甥や姪が喜ぶかもと思い予約していました。
思ったとおりで着いてすぐに滑り台に大はしゃぎ。その後は朝も晩も食事もほどほどにブランコに夢中でした。
意外なことですが卓球台も人気があるんですねぇ〜。
おかげでオーナーご自慢の8万曲そろったカラオケに誰も見向きもせず使用0曲です。
お子様中心の別荘はこれでいいのでは?
暖炉も珍しそうにのぞいていました。
晩は林をバックに屋根つきでバーベキューです。
予報どおりの突然の大雨にも全然平気でこんな経験はなかなか出来ないですねぇ〜。
2日目はジンベイざめの能登島水族館へ出掛けました。
ここも20数年ぶりぐらいかなぁ?
島からの帰り道に和倉温泉の足湯施設湯っ足りパークに寄りました。
田舎に帰るたびに和倉温泉には行きますがここは初めてで海を眺めながらその名の通りとてもゆったりした気分を味わえました。
3日目は別荘のすぐ近くのいこいの村へ行きました。
ここのビームライフルは予想以上にシビアではまると時間が足りません。甥っ子も結構当たりだして楽しんでいましたが5ホールですべての弾を撃ち尽くして4ホール残して引き上げました。また機会があったらチャレンジしよっと。
そんなこんなでとても楽しい旅行になりました。
いろいろ気を使ってくれた中川オーナー、新鮮で美味しい魚貝はじめ食材を用意してくれた水谷船長どうもありがとう!
2011-10-18 住吉大伴神社の秋祭り
秋のお祭り
16日は近くの住吉大伴神社の秋祭りでした。
田舎の祭りお熊甲まつりのように参加するのは難しいのでせめてお祭りらしくと思って今年から提灯を吊るす事にしました。
仕入先の提灯屋さんにお願いして本格的に作ってもらったので二〜三十年は使えそうです(´∀`)☆
ちょっと話が変わりますが巡行の出発を見届けて帰る途中に日ごろは開いていない大きなお屋敷の門が開いていて道沿いに見なれない看板を見つけた。
<伝心庵>という貸会場を始められたようです。以前から周りを通りながら気になっていましたのでちょっと中へ入ると撮影中だったのでそっと庭を覗いてきました。
築90年といいますから興味があります。
いつかゆっくり眺める機会があるといいですね。
2011-10-26 障害者旅行のお供
障害者一泊旅行伊勢志摩へ
今年もLLPゆうりんの家の旅行にお供しました。
行き先は伊勢志摩方面、スペイン村とおかげ横丁です。
意外なことにお伊勢さんには車椅子で進むことは出来ません。
残念ですが鳥居の前でお参りしておはらい町からおかげ横丁を散策しました。
今年ご一緒するのはS君です。
彼とはこれまで5回の旅行や季節のレクレーションで何度となく顔を合わせているので私としては馴染みです。
彼は五十音の表を指で押さえて会話をします。
時々思いがうまく伝わらない時には大きな声でうなったり駄々をこねているのを見ていたのでとってもきかん坊のイメージがありました。
今回お供してわかりましたが実はとても繊細でやさしくて思いやりのある人でした。
まず食事の介助では「先に食べてください」戸惑っていると「どうぞ」「どうぞ」「あとから助けて」と・・・・・スタッフに聞くといつもそうだからそうして下さいと言われてまずびっくり。
夜にはスタッフのミーティングの終わりを待つ間に自分が持ってきたお菓子を一緒に食べようと勧めてくれた。
もう一人のルームメートにもあげてくださいと・・・
次の日お土産を買った時には驚かされた。
いつも旅行ではパートナーのお土産選びにとても悩みます。
それは希望どおりなんでも買っていいのかアドバイスや制限をすべきなのかが難しいからです。
個数とか金額で指示してもらうと助かりますが彼の場合はありませんでした。
お気に入りの店を見つけると無言で一廻り見て回りおもむろにこれ3つ、これ1つ、これ3つ、最後にもう一回戻って初めのを追加でもう一つと最後に大きなお土産用の手提げ袋を1つ。
お財布の中をみるとなんとなんとぴったり!
これって偶然?私が驚いても彼は平然。
しっかり暗算していたんです。
何から何まで恐れ入ってこれまでの印象で大きな誤解をしていた自分が情けなくて恥ずかしく申し訳ない気持ちでいっぱいです(*≧m≦)
旅行前日の天気予報では「雨ところにより雷雨」でした。
雨合羽を用意し着替えも多めに持って相当の覚悟で臨みましたが雨はいつもバスの移動中かホテル到着直後と出発直前でした。
なんとも不思議な有難い天気に恵まれてとても貴重な体験をさせてもらいました。
S君ごめんね、ありがとう。
ところで2日目スペイン村での昼食はレストランelputioで懐かしいパエリアを戴きました。
シャフ曰く「最大80人前ぐらいは出来る」大鍋でそういえば何年か前、異業種交流会の仲間で納涼祭で作ったパエリアもこんな感じだったな〜・・美味しかった〜。
皆さんどうもありがとうございました。
またご一緒しましょう。































